記事の棚卸し
長期間見直されていないFAQ記事を洗い出し、内容を確認・更新できる、記事の棚卸しについて説明します。
記事の棚卸しは、長期間内容が見直されていないFAQ記事を洗い出し、内容の確認・更新を促す機能です。
棚卸し対象の一覧
サイドバーの「記事の棚卸し」から、棚卸し対象のFAQ記事を確認できます。FAQの閲覧権限を持つユーザーであれば、誰でも参照できます。
一覧には、最終棚卸しからの経過日数が指定した日数(30日/90日/180日/365日、既定は365日)以上のFAQ記事が、経過が長い順に表示されます。
内容の確認
一覧から記事を選択すると、内容確認画面が開きます。「前へ」「次へ」で棚卸し対象の記事を順に確認でき、その記事に未反映の下書きがある場合は下書きの内容が表示されます。内容を確認して変更が不要であれば、棚卸し済みとして記録します。「棚卸し後に次を表示」を有効にしておくと(初期状態で有効)、棚卸し後に自動的に次の対象記事が表示されます。
複数の記事をまとめて棚卸し済みにする場合は、一覧でチェックボックスから対象を選択し、一括で棚卸し済みにできます。内容の確認・一括棚卸しには、記事の編集権限が必要です。
棚卸し日時の更新
棚卸しの起点となる日時は、記事の質問・回答の内容を変更して保存したとき、または棚卸し済みとして記録したときに更新されます。公開ステータスの切り替えなど、内容を伴わない操作では更新されません。
最終棚卸し日時は、記事編集画面でも確認できます。
タイムラインへの記録
棚卸しを行うと、FAQのタイムラインに「内容確認」として記録されます。