カテゴリ機能は、検索結果をカテゴリ別に分類し、エンドユーザーが絞り込み検索を行える機能です。ファイルタイプやカテゴリタグ、URLプレフィックスなどの条件でコンテンツを分類できます。
カテゴリは、検索結果を分類するための大枠となる項目です。例えば「ドキュメントタイプ」「コンテンツカテゴリ」などがカテゴリに該当します。
カテゴリアイテムは、カテゴリに属する個別の選択肢です。例えば「ドキュメントタイプ」カテゴリに対して「PDF」「Excel」「Word」などがカテゴリアイテムに該当します。
カテゴリを一意に識別するためのキーです。カテゴリを選択した際にURLに表示されます。。例えばファイルタイプカテゴリであれば「filetype」と入力します 半角英数字とハイフンのみ使用できます。
例: document-type, product-category
エンドユーザー向けに、画面に実際に表示されるカテゴリの名前です。
例: ドキュメントタイプ, 商品カテゴリ
カテゴリの選択方式を指定します。
複数のカテゴリがある場合、この数値が大きい順に表示されます。
カテゴリを作成したら、そのカテゴリに属するアイテムを設定します。
アイテムを一意に識別するためのキーです。半角英数字とハイフンのみ使用できます。
エンドユーザーに表示されるアイテムの名前です。
カテゴリ内での表示順序を指定します。数値が大きい順に表示されます。
検索結果ページを開いた際に、デフォルトで選択状態にするかどうかを設定します。
ファイルタイプ ファイルの拡張子で絞り込みます。
例: pdf, xlsx, docx
カテゴリタグ
クロール設定の「HTMLコンテンツ抽出」で抽出した category_tags フィールドの値で絞り込みます。
例: news, blog, product
category_tags フィールドを抽出する必要があります。URLプレフィックス
URLの前方一致で絞り込みます。
例: https://example.com/docs/, https://example.com/docs/blog/