探している情報に、すぐ届く

サイト内検索・生成AIチャットボット(RAG)・FAQサイト構築を、ひとつのプラットフォームで。
サイト内検索を試す FAQサイトを試す
社外向けユースケース

お客様への情報発信とお問い合わせ削減

サイトコンテンツやFAQを情報源として、サイト内検索・チャットボット(RAG)からアクセスできる環境を構築します。
FAQサイト起点

neodigでFAQサイトを構築し、その内容を情報源としてサイト内検索・チャットボットからアクセス可能にします。

向いているケース

  • まずはよくある質問から情報整備したい
  • 既存サイトのコンテンツが少なめ
既存サイト活用

既存サイトをクロールし、商品情報・記事・サポートページを情報源としてサイト内検索・チャットボットからアクセス可能にします。

向いているケース

  • 充実したサイトコンテンツがすでにある
  • サイト更新をそのまま検索・チャットへ反映したい
組み合わせて利用

既存サイトとFAQの両方を情報源として、より幅広い質問に対応します。

向いているケース

  • 商品情報・FAQ・サポート情報を統合的にカバーしたい
  • 既存サイトでは説明しきれない補足をFAQで補いたい
社内向けユースケース

社内お問い合わせの削減・社内ナレッジ活用

社内ナレッジをFAQとしてneodig上に蓄積し、社内検索・社内チャットボット(RAG)からアクセスできる環境を構築します。
社内FAQとして

社員からよくある質問をFAQとしてneodig上に整備し、社内検索・チャットボットからアクセス可能にします。担当部署への定型的な問い合わせを削減します。

向いているケース

  • 総務・人事・情シスへの定型的な問い合わせを減らしたい
  • 社内ヘルプデスクの負担を下げたい
社内ナレッジ活用として

Q&A形式に限らず、業務手順や社内ルールなどをナレッジ記事として整備し、チャットボット(RAG)から自然言語で質問できる環境を構築します。

向いているケース

  • 業務手順や社内ルールを社員が自然言語で確認できるようにしたい
  • Q&A形式に収まらない情報も社内ナレッジとして蓄積したい

neodigの強み

良い検索エンジン

3つのコア技術と、AI検索による要約・引用で「見つからない」を解消します。

AI検索 - 検索結果に、AIによる要約と引用を

サイト内検索の結果上部にAIが生成した要約と引用元を表示します。Professionalプランにて標準搭載。
  • 検索結果の上部にAIサマリ
    検索のたびにAIがサイト内コンテンツを根拠とした要約を生成。エンドユーザーは結果ページを開いた直後に、知りたい情報の要点を受け取れます。
  • 0件ヒットでも代替提案
    検索結果が0件のときにAIが類似ページを提示する「0件代替提案」モードも選択可能。「見つからない」体験を減らします。
  • 引用元は実在URLのみ
    回答中の引用参照はサイト内で実際に見つかったページのみ採用。LLMの捏造URLは除外されるため、信頼できる導線として利用できます。
AI検索 - AIによる要約と引用

「見つからない」を解消するハイブリッド検索

全文検索(BM25) + dense vector + sparse vectorの3つを統合。キーワードの正確な一致と、言い換え・表記揺れへの対応を両立します。
  • 固有名詞・型番に対応
    製品型番や人名など、正確な文字列での検索もしっかり対応。
  • 言い換え・表記揺れに対応
    「スマホ」と「携帯電話」、「FAQ」と「よくある質問」など、異なる表現でも関連するページを見つけます。
  • 意味検索による文脈理解
    「返品したい」で検索しても「キャンセル・返金ポリシー」がヒット。質問の意図を理解して最適な結果を表示します。
ハイブリッド検索

AIネイティブチャンキング

ドキュメントをh1/h2/h3など意味のある単位に分割。ページ全体ではなく本当に必要な部分だけを検索・表示します。
  • 検索結果サマリの精度向上
    検索結果にページの該当箇所の要約を表示。クリック前に内容を確認できます。
  • RAGに渡す情報の最適化
    必要な情報だけをAIに渡すことで、的確な回答を素早く生成します。
  • トークン使用料の抑制
    ページ全体ではなく必要なチャンクだけを使うため、トークン消費を抑えます。
AIネイティブチャンキング

neodigの強み

コンテンツ改善ループ

発見・提案・公開の循環で、コンテンツが育ち続けます。

使われるほど、見つかりやすくなる

セマンティック分析で見つかった需要を、FAQ AI Agentが起草。担当者の承認を経て公開すれば、次の利用がまた次の改善のヒントに。コンテンツが育ち続ける仕組みです。
  • ニーズを把握
    検索・チャットの利用ログから、届いていない需要をセマンティック分析で検出します。
  • AIが改善を起草
    FAQ AI Agentが対話で下書き・改善提案を生成。担当者は確認して整えるだけ。
  • 公開して、また育てる
    承認を経て公開、即時に検索・チャットへ反映。次の利用がまた次の改善起点になります。
コンテンツ改善ループ

セマンティック分析

キーワード一致ではなく意味で検索ログを集計。従来の検索分析を超え、意味に基づくインサイトを提供します。
  • 0件ヒット・0クリックの発見
    検索されているのに結果が見つからない、クリックされないキーワードを意味ベースで検出します。
  • 表記揺れを統合した集計
    キーワード一致ではなく意味で検索ログを集計。同じ意図のクエリをまとめて分析できます。
  • コンテンツ改善の指針提供
    どのコンテンツを追加・改善すべきかのインサイトを提供し、継続的な改善を支援します。
セマンティック分析

FAQ AI Agent - FAQ運用の負担を、AIが肩代わり

特定の担当者に頼らず、対話でFAQを作成・更新・見直しできる編集支援機能です。Professionalプランにて標準搭載。
  • 担当者の負担を軽減
    「こういう質問がよく来る」と話すだけで、AIが下書きを作成します。音声入力にも対応。特定の担当者のスキルに頼らず、現場がFAQを整備できます。
  • 現場の声を次のFAQへ
    検索しても見つからなかった質問や、評価が低かった記事をAIが集約して改善提案します。お問い合わせ削減の効果を維持し続ける運用を実現します。
  • 複数FAQ一括整理
    「カテゴリを全体的に見直して」など、複数FAQにまたがる編集を対話的に実行できます。計画を確認・承認してから一括適用し、実行後はまとめて承認申請も可能です。
FAQ AI Agent - 対話でFAQを編集
安心の運用基盤

高可用性・セキュリティ・データ保管

法人のお客様にお使いいただくサービスとして、可用性・セキュリティ・データ保管の各観点で対策を実施しております。
高可用性
APIは関東・関西リージョンへの分散配置。CDNは複数サービスの併用とDNSヘルスチェックによる自動切り替えで、安定したサービスを提供します。
セキュリティ
ライブラリの自動アップデートによる迅速なパッチ適用。パスワードレス認証によりパスワード漏洩リスクを排除。定期的なセキュリティ研修も実施しています。
データ保管
各種データは日本国内のデータセンターに保管。LLM推論はグローバル推論と日本国内推論をモデル単位でご選択可能。定期的なバックアップも実施しています。
主な機能

サイト検索のあらゆるニーズに対応する充実した機能

サイト内検索・FAQサイト構築・チャットボット(RAG)・分析機能を統合的にご提供します。
サイト内検索

ハイブリッド検索とセマンティック分析で、ご利用者様を必要な情報へ的確に導きます。

  • 表記揺れ・言い換えに対応
  • AI検索による要約・引用表示(Professional)
  • サジェスト・おすすめコンテンツ
  • カスタムランキング・カテゴリ
FAQサイト構築

ノーコードでFAQ専用サイトを構築。AIチャットボットも標準搭載しています。

  • カテゴリ別閲覧・検索・フィードバック
  • カスタムドメイン・ブランディング
  • SAML SSO(全プラン対応)
  • 承認ワークフロー(Professional)
FAQ AI Agent

対話でFAQを作成・編集・整理。担当者のFAQ運用の負担を軽減します。(Professionalプラン)

  • 音声・テキストの説明からFAQ生成
  • 検索ログからの改善提案
  • ブランドルールの事前設定
  • 担当者の確認を経て公開
チャットボット(RAG)

シナリオ型では対応できない自由な質問にも、コンテンツを根拠とした回答を提供します。

  • 自由なご質問への対応
  • ハルシネーションの抑制
  • コンテンツ更新の即時反映
  • NGワード・トークン予算設定
分析・管理

セマンティック分析で検索・FAQ・チャットボットを継続的に改善できます。

  • 検索ログ・チャットログ分析
  • FAQ PV・フィードバック分析
  • 0件ヒット・0クリック検出
  • プライバシー・bot検出設定

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