クローラー操作
クローラー操作画面では、クロールの実行、停止、インデックスの再構築など、クローラーの操作を行います。
クロール状況の確認
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 総ページ数 | 登録されているページの総数(まだクロールされていないページを含みます) |
| インデックス済みページ数 | 検索インデックスに登録されているページ数 |
| 被リンクがないページ数 | 他のページからリンクされていないページ数 |
クローラーの一時停止
メンテナンス中など、クローラーを一時的に停止できます。一時停止するには、「クローラーの一時停止」の「設定」ボタンから一時停止解除日時を指定します(過去の日時は指定できません。デフォルトは24時間後です)。一時停止中は「変更」ボタンでいつでも解除日時を変更でき、「解除」ボタンで即座に一時停止を解除することもできます。設定の保存・解除は、反映まで最大で数十秒かかる場合があります。
一時停止中はクロール操作を実行できません。
クローラー操作
クロール操作は同時に1つしか実行できません。いずれかの操作を実行している間は、他の操作ボタンは押せません。
検索インデックスを作成(初回のみ)
検索インデックスが未作成の場合に表示されます。クローラーが起動し、インデックスが作成されます。実行するには、あらかじめドメインが1つ以上登録されており、かつ有効なサブスクリプションが必要です。
一部のページを再クロール
指定したページを再クロールします。該当ページの情報が更新されます。
URLは1行に1つずつ、https://example.com/page のような絶対URLで入力します。対象になるのは、すでに登録されているページのURLのみです。未登録のURLを指定してもエラーにはならず、何も起こりません。指定したページは他のページより優先して、次回のクロールでただちに処理されます。クロール禁止時間帯の設定中であっても、この操作はただちに実行されます。
すべてのページを再クロール
すべてのページを再クロールするようリクエストします。既存のインデックスは保持されたまま、各ページの情報が更新されます。処理中のページは対象外です。すべてのページがすぐに再クロールされるわけではなく、クロールリクエストのみ行われ、各ページはクロール並列数やクロールインターバルに応じてクロールされます。
インデックス再構築
クロール済みのデータを元にインデックスを再構築します。実際のページにアクセスせずに、URLパラメータの書き換え設定やクロール対象設定の変更を全ページに即座に反映できます。この操作を行わなくても、次のクロールで設定は反映されます。HTML共通部分の除外・HTMLコンテンツ抽出の設定変更は、この操作では反映されません。
被リンクの無いページを削除
他のページからリンクされていないページを削除します。通常は1週間で自動削除されますが、この操作を行うと最優先の処理対象になり、クローラーが各ページを処理した時点で順次削除されます(対象ページ数が多い場合、削除の完了までに数分かかることがあります)。
インデックス再作成
検索インデックスをすべて削除して、ゼロから再作成します。