クロール禁止時間帯
曜日・時間帯を指定して、その時間はクロールしないようにします。
お客様サイトの繁忙時間帯を避けてクロールするために、曜日と時間帯を指定してクローラーの動作を停止できます。
クロール禁止時間帯とは
曜日ごとに「この時間はクロールしない」という時間帯を指定できます。指定した時間帯のあいだは、新しいページのクロールも、既存ページの更新クロールも停止します。指定した時間帯を過ぎると自動的にクロールが再開されます。
設定の特徴
- 曜日ごとに、複数の時間帯を登録できます
- 時刻は日本時間(JST) で指定します
- 登録がない場合は24時間クロール可能です(デフォルト)
- 各時間帯は同日内で指定します
- 開始時刻ちょうどから、終了時刻の直前の分までが禁止時間帯です(終了時刻ちょうどはクロール可能です)
- 禁止時間帯中は、通常のクロールに加えて、クロール済みページの検索インデックスへの反映も停止します
設定手順
- 「クローラー」>「クロール禁止時間帯」ページを開きます
- 「時間帯を追加」ボタンで行を追加し、曜日・開始時刻・終了時刻を入力します
- 必要な分だけ時間帯を追加します。よく使う設定(平日の日中は禁止/週末の日中は禁止/朝夕の通勤ピークは禁止/深夜のみクロール許可)は、プリセットボタンから既存の行に追加できます
- 「設定を保存」ボタンを押します
設定例
平日の日中はクロールしない
| 曜日 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 月 | 09:00 | 18:00 |
| 火 | 09:00 | 18:00 |
| 水 | 09:00 | 18:00 |
| 木 | 09:00 | 18:00 |
| 金 | 09:00 | 18:00 |
深夜0時をまたぐ時間帯(22:00〜翌06:00)を指定したい場合
日付をまたぐ時間帯は、2行に分けて登録します。
| 曜日 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 月 | 22:00 | 23:59 |
| 火 | 00:00 | 06:00 |
一時停止との関係
クローラーの一時停止とは独立した機能です。両方を設定している場合、どちらかの条件で停止と判定される時間帯はクロールされません。
設定を保存してから反映されるまで、最大で数十秒かかる場合があります。